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研究ノート

押し引きは、どこから始まっているのか
2026/04/06

【noteダイジェスト】なぜ現代麻雀学は結論を急がないのか
2026/01/17

【noteダイジェスト】“感覚を言語化する”という試み
2025/12/24

【noteダイジェスト】“読み”とは、どこまでが読みなのか
2025/12/14

【noteダイジェスト】現代麻雀はどこへ向かうのか
2025/12/03

麻雀データ分析──勝率と放銃率から読み解く現代戦術
2025/11/23

共に考える麻雀──“知の共同体”としての卓
2025/11/06

時間の中の一打──“瞬間”を記録する技法
2025/11/05

観客の時代──“見ること”の倫理
2025/11/04

学ぶ身体──感覚と理論の統合
2025/11/01

デジタル時代の記憶──AIと“思考の継承”
2025/11/01

現代麻雀学ノート──知的ゲームとしての系譜
2025/10/27
2026/4/2
押し引きは、どこから始まっているのか
麻雀における押し引きは、局面ごとに判断されるものだと思われている。巡目。打点。放銃率。他家の速度。それらの条件を整理し、その場で押すか引くかを決める。それが、押し引きの基本とされている。けれど実戦を振り返ると、少し違う感覚が残ることがある。押したあとに、「少し早かったかもしれない」と思う。引いたあと...
学習
2026/1/17
【noteダイジェスト】なぜ現代麻雀学は結論を急がないのか
麻雀を打つと、私たちはすぐに答えを求めてしまう。この選択は正しかったのか。あの押し引きは間違いだったのか。だが、局面は常に一度きりだ。同じ手牌、同じ巡目、同じ点数状況があっても、卓の空気や相手の癖、その日の流れまで含めれば、完全に同じ局面は二度と訪れない。結論を急ぐことは、その「一度きり性」を切り捨...
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